
一昨日の体育祭を終えて迎えた5月21日。
本日も、2・3年生合同の「いちむらゼミⅠ+ⅡA」が行われています。
全33ゼミがそれぞれのテーマに沿って活動を進める中、「サングラス導入について考えようゼミ」では、夏に向けたモニター実験を見据え、生徒たちがレンズの色や濃さ、フレームについて意見を交わしていました。
今回は、Zoff の方を講師としてお招きし、5・6時間目を通して、活動を行います。
5時間目は、目の健康と紫外線対策についての講義です。
レンズの色の濃さと目の機能の関係、紫外線の基礎知識、そして紫外線が身体や目に与える影響について、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。
「色が濃いサングラスほど紫外線を防げるわけではない」
そんな意外な事実に驚きながらも、自分たちの日常生活と結び付けて考える姿が印象的でした。
続く6時間目には、夏に予定されているモニター実験に向けて、自分が試してみたいサ ングラスについて考える活動を行いました。
レンズの色や濃さ、フレームの形。
「屋外活動で使いやすいものにしたい」
「普段の生活でも自然に使えるデザインがいい」
それぞれが目的や好みに合わせてアイデアを広げていきます。
講師の方に相談しながら、実際の使用場面や見え方も想像しつつ、自分に合ったサングラスについて考える時間となりました。
見え方やデザインについて意見を交わしながら、互いの考えに触れることで、新たな視点も広がっていました。
これから始まるモニター実験を通して、生徒たちがどのような気づきを得ていくのか楽しみです。


