
9月10日(木)開催の「出前授業」は「言葉っておもしろい!」。講師は愛知東邦大学教育学部子ども発達学科の山本かほる先生です。
あまりに身近で、“そのもの”について考えることがほとんどない「言葉」がテーマ、先生にはそんな“あたりまえ”を多様な角度から照らしていただきました。
お店の人が使うことば、SNS などの書かれたことば。たとえば待ち合わせ、一緒に行く友人に LINE で「何で来るの?」と送ったとして、さてこの言葉、どんな意味になる可能性がありますか? 純粋な問いかけにも、参加することへの”非難”にも、どちらにも読み取れてしまいます。
そうした“身近なことばから考えるワーク”をいくつも、生徒たち参加型で、展開していただきました。身近なモノ・コトから普遍的なモノ・コトへの視野を拓く。頭がぐんぐん自転するような、そんな探究的な、時間になりました。







