
9月30日(水)、高校2年生B2コースは修学旅行2日目を迎えました。この日の小樽は、すがすがしい青空が広がる絶好の天気。生徒たちは朝から気持ちよく活動をスタートしました。

最初に、小樽運河を遊覧船で巡りました。穏やかな天気に恵まれた、まさに遊覧船日和です。運河沿いの歴史ある街並みを眺めながら船を進めると、街を行く人たちが笑顔で手を振ってくれる場面もあり、生徒たちも手を振り返していました。小樽のあたたかな雰囲気に包まれた、心に残るクルーズとなりました。

下船後は、班ごとに小樽市内を自由に散策しました。運河周辺や堺町通りを歩きながら、それぞれに小樽の街並みや食を楽しみ、仲間と充実した時間を過ごしました。
小樽を後にして向かったのは、道の駅きょうごくです。羊蹄山の恵みである澄んだ湧き水に触れ、その美しさに癒やされました。名水から作られたコーヒーにも舌鼓を打ち、北海道の自然の豊かさを五感で味わうひとときとなりました。

夕方にはルスツリゾートに到着しました。明日はそれぞれのアクティビティに挑戦します。北海道の大自然の中で、さらに多くの発見と体験を重ねていきます。






