
7月28日(火)、稲沢市・名古屋文理大学文化フォーラムで開催された令和8年度 第14回高等学校軽音楽コンテスト中部大会に、本校軽音楽部から出場した2バンドが見事な活躍を見せました。


オリジナル曲で挑んだバンド「音旅鳥(わたりどり)」が、楽曲「伝えたいこと」で優秀賞と楽曲賞をダブルで受賞。また、同じくオリジナル曲「ごめんね」を披露したバンド「つばき」も優秀賞を受賞しました。






今回の大会には中部地区から多くの実力校が集結。本校から出場した両バンドは、日頃の練習の成果を存分に発揮し、それぞれが自ら作詞・作曲したオリジナル曲を演奏しました。





「音旅鳥」の『伝えたいこと』は、まっすぐなメッセージ性と完成度の高い楽曲構成が高く評価され、優秀賞に加えて楽曲賞も受賞。楽曲そのものの魅力が審査員の心をつかみました。一方、「つばき」の『ごめんね』も、等身大の感情を繊細に表現した演奏で会場を魅了し、見事優秀賞を獲得しました。

演奏が始まると、会場は一気に市邨サウンドに包まれました。メンバーたちは緊張感のある大舞台の中でも堂々とパフォーマンスを披露し、観客や審査員に強い印象を残しました。


日々の積み重ねを大切にしながら音楽と向き合ってきた部員たち。その努力が今回の素晴らしい結果につながりました。当日応援に駆けつけてくださったメンバーの保護者の皆さまをはじめ、先生方、卒業生の皆さん、ありがとうございました!これからもいちむら軽音楽部は、オリジナル曲を通して「市邨サウンド」を追求し続けます。今後のさらなる活躍にご期待ください!





