
9/3(木)、東文化小劇場にて、代表弁論大会を開催しました。
各学年の予選を勝ち抜いた代表生徒たちが登壇し、日常の出来事から得た学びや社会課題への提言、自身の経験を交えた話など、自らの思いを自らの言葉で力強く語ってくれました。限られた時間の中で繰り広げられる堂々としたスピーチは、どれも聴衆の心を揺さぶる素晴らしい内容でした。
また、本大会で特に印象的だったのは、会場で耳を傾ける生徒たちの姿勢です。登壇者の声に真剣なまなざしを向け、言葉の一つひとつをしっかりと受け止めようとする温かい雰囲気が会場全体に広がっていました。発表が終わるたびに送られた惜しみない拍手は、発表者の緊張をほぐし、ベストを尽くす大きな後押しとなっていました。
表現した生徒はもちろんのこと、それを真摯に受け止めた生徒一人ひとりの「聞く姿勢」にも、大きな成長を感じられる一日となりました。
最優秀賞に選ばれた弁士は、11月に行われる私学弁論大会へ出場する予定です。







