
世界遺産を切り口に、持続可能な社会の実現に向けた提言を競う「世界遺産×SDGsチャレンジ!2025」の小論文部門において、本校の生徒4名が見事な成績を収めました。
全国から897名の応募が寄せられた中、本校からは優秀賞に2名、入賞に2名が選出されました。優秀賞は全国で10名のみが選ばれる賞であり、そのうち2名を本校生徒が占める大変喜ばしい結果となりました。
■ 優秀賞
小池 あい実さん 「写真の奥にあるもの ― 修学旅行で気づいた世界遺産の本当の姿」
清水 快さん 「世界遺産地域のためにわたしたちができること」
■ 入賞
内田 瑠璃さん 「私一人では難しい。でも、みんなで協力すればできる。」
山田 優真さん 「世界遺産を未来につなぐ-私たちができること」
小池 あい実さん 「写真の奥にあるもの ― 修学旅行で気づいた世界遺産の本当の姿」
清水 快さん 「世界遺産地域のためにわたしたちができること」
■ 入賞
内田 瑠璃さん 「私一人では難しい。でも、みんなで協力すればできる。」
山田 優真さん 「世界遺産を未来につなぐ-私たちができること」
受賞作品には、世界遺産を単なる観光地や歴史的建造物として見るだけでなく、その背景にある地域の暮らし、文化の継承、環境保全、そして未来へ引き継ぐために私たちができることを考えようとする姿勢が表れていました。生徒たちは、世界遺産を「遠い場所にある特別なもの」としてではなく、持続可能な社会について考えるための身近な入り口として捉え、自分自身の言葉で提言をまとめました。
本校で は、ユネスコスクールとしての学びや、日々の探究学習を通して、社会課題を自分事として捉え、考えを深め、発信する力を大切にしています。今回の受賞は、そうした学びの積み重ねが実を結んだ成果でもあります。
世界遺産を未来へつなぐために、今を生きる私たちには何ができるのか。生徒たちの小論文は、その問いに一人ひとりが真剣に向き合った成果です。
受賞した皆さん、本当におめでとうございます。今後も本校では、社会とつながる学びを通して、生徒一人ひとりの探究心と発信力を育んでいきます。



