
クラスを超えて,学年を超えて,自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】
本日は令和6年度最後のゼミ授業の日です。
今年最後に訪れたのは「荘子を読む」ゼミです。


荘子と言えば、道教の始祖の一人とされ,儒教の祖である孔子を批判したことで知られています。
ゼミ授業最後の今日は発表会。
生徒たちが各自で選んだ荘子の教えを「友達に伝えるならば」というコンセプトのもと,原典と日本語訳を紹介し,現代風に例を挙げたり,言い換えたりして発表しました。

「独有の人、是を之れ至貴と謂う」

「西施の顰みに倣う」

「有用と無用」

みなさんはこれらの言葉がどのような意味で,具体的なシチュエーションを思いつきますか?
荘子の教えに触れることで,自分の生き方を考えたり,日々の行いを見直したりするきっかけになるかもしれないですね。

今年度のゼミ授業が終了しました。
新年度ではどのようなゼミが開講するのか楽しみですね!
市邨では生徒の皆さんが「主体的に学べる取り組み」を,これからも続けていきます!






