
10月2日(金)、高校2年生B2コースは修学旅行最終日を迎えました。早朝には雨が降っていましたが、その後、空には虹がかかりました。4日間の旅を見送ってくれる、お別れのあいさつのようにも感じられる景色でした。

ルスツを出発し、支笏湖ビジターセンターへ向かう道中では、のびのびと放牧されている牛や、水を飲む鹿の姿を見ることができました。北海道の雄大な自然の中を旅してきたことを、あらためて実感する時間となりました。

支笏湖ビジターセンターでは、天候の影響もあり、支笏湖本来の美しい湖の色を十分に楽しむことはできませんでした。それでも、またいつか訪れるときの楽しみを残してくれたようです。

新千歳空港では、最後のお土産を選んだり、北海道での最後の食事を楽しんだりと、出発までの時間を満喫しました。今回のB2コースは体調不良者が出ることもなく、全員が元気に最終日を迎えることができました。最後には、4日間お世話になった看護師さんへ感謝の気持ちを込めてあいさつをしました。元気に帰ることができることに、改めて感謝します。

午後、新千歳空港を出発した飛行機は、無事に中部国際空港へ到着しました。4日間の修学旅行を全員が楽しむことができたのは、行程づくりや準備に尽力してくれたトリッププランナーの生徒たちのおかげでもあります。最後に、その働きに心から感謝します。

北海道の自然、食、体験、そして仲間との時間。一人ひとりの心に残る、充実した4日間となりました。


