
いちむら男子テニス部の鈴木志翔選手(高3)と女子バドミントン部の大串恋々奈選手(高1)が、8月23日~29日に佐賀県で開催された「第34回日韓中ジュニア交流競技会」に日本代表として出場しました。

両選手は日の丸を背負い、中国・韓国のトップレベルのジュニア選手たちと対戦しました。国際大会ならではの緊張感の中でプレーし、自身の実力を試すとともに、多くの課題や学びを得る貴重な機会となったことと思います。この経験は、今後の競技生活や各種大会に向けて大きな自信につながることでしょう。

また、大会最終日にはフレンドシップ交流会が開催されました。交流会では、各国の選手たちとクイズやeスポーツを楽しんだり、ユニフォーム交換をしたりするなど、競技の枠を越えた交流を深めました。普段の大会ではなかなか味わうことのできない国際交流の機会となり、互いの文化や価値観に触れながら親睦を深めることができました。
今回の経験を糧に、鈴木選手には日本テニス界を、大串選手には日本バドミントン界を牽引する選手へと成長してくれることを期待しています!今後のさらなる活躍にぜひご注目ください。







