
今日は、自分のバディやホストファミリーへのメッセージカードを書きました。
もうすぐお別れしなければならないと思うと寂しい気持ちになりますが、日本に帰って家族に会える日が近づいていることは嬉しいです。
2週間という時間が本当にあっという間に感じました。
メッセージカードを書くときは、バディやホストファミリーにしっかり感謝の気持ちを伝えたいと思いながら書きました。
私が英語をうまく理解できなかったときも、何度もゆっくり話してくれたり、分かるまで優しく教えてくれたりしました。

最初は英語での会話にとても不安がありましたが、みんなのおかげで少しずつ英語を聞き取れるようになった気がします。
2週間の間にたくさん助けてもらったので、「ありがとう」という気持ちをカードに込めました。
また、今日はバディと同じ授業にも参加しました。
ニュージーランドの授 業は日本とは授業の進め方や雰囲気が全然違うので、毎回新しい発見があって驚きます。
日本よりも自由なところが多く、楽しく授業を受けることができました。
家に帰ってからは、ホストファミリーとボードゲームをしました。
2対2で対戦するゲームをしたのですが、私たちはファミリーに負けてしまいました。
ルールが少し難しかったけれど、みんなで盛り上がることができて楽しかったです。

夜ご飯は、私たちがこの家に来て初めて食べたときと同じラザニアでした。
最初の日に食べたことを思い出して、2週間前のことがとても懐かしく感じました。
同時に、もうすぐこの家を離れるんだと思うと寂しい気持ちにもなりました。

その後、私たちからホストファミリーへ手紙を読み上げました。
2週間お世話になった感謝の気持ちを直接伝えることができてよかったです。すると、ホストファミリーが私たちのためにサプライズでプレゼントを用意してくれていました。
思ってもいなかったのでとても嬉しかったし、それと同時にお別れが近いことを実感して、さらに寂しくなりました。
この2週間、楽しいことや初めて経験することがたくさんありました。
ニュージーランドで過ごした時間は、私にとって本当に大切な経験になりました。
帰国するのは寂しいけれど、ここで出会った人たちや思い出を大切にして、日本に帰ってからもこの経験を忘れないようにしたいです。





