
クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】
少し久しぶりの更新となってしまいました。
1月で3年生の授業が終了したため、現在は2年生のみのゼミ活動となっています。
本日は2月12日(木)の「哲学しよう」ゼの様子です。
市邨ゼミは、その年その年でゼミの担当者が代わることことや、同じ先生が続けてゼミを持たれても内容が変わることがあります。
またその一方で、同じ先生が同じ内容のゼミを開講されている場合もあります。この哲学ゼミもその一つ。実は昨年もその様子をブログで紹介しています。(こちら)
この日は今年のゼミ生が学んだことや調べたことの発表日です。
発表者のテーマは・・・
・「死について」

・「功利主義について」
・「ヘーゲルの精神現象学について」

・「ニーチェの神は死んだについて」
と多種多様なテーマがありました。
生徒たちは発表にあたり、単にインターネット検索で調べたことを述べるのではなく、それぞれが文献を選んだ上で精読し、自身が理解したことなどをまとめています。


また、このゼミを担当してみえる先生は、大学院の後期博士課程を出られ、大学の助手も勤めていらした先生です。研究者としての知見から、単なる調べ学習に終わらず、学問的な研究の方法論などを生徒にレクチャーしてきました。
大学院で研究に携わってきた研究者気質の先生が多くいるのも市邨高校の魅力の一つ!!
そのため市邨ゼミでは、大学のゼミと同じように学問的な挑戦や学びができるものも多数あります。
学問の探究心が開花して、やがて研究者の道に進む生徒も登場するかもしれませんね。
次回の投稿もお楽しみに!




