
クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】
本日(1月30日)は、「株トラカップに参加しよう」ゼミの様子を紹介します。
こちらのゼミの様子のレポートは、今回は2度目(前回はこちら)。
今日はボードゲームで投資を学ぶ取り組みです。
そのボードゲームとは「モノポリー」。
戦前の1935年にアメリカでその第1作目が発売され、今年で90周年を迎える投資ゲームです。

このゲームの特徴は、人生ゲームのように止まったマス目の指示でお金が増える・減るのでなく、物件を購入・投資する際に、相手と交渉することが必要とされる点です。


生徒同士の交渉が白熱しています。
公共や政治経済で、単語 として学ぶ「株」や「投資」
生徒たちは、ゼミ活動を通じて具体的に学ぶことができました。

このゼミを担当していらっしゃる先生は、実は社会の先生でなく英語の先生です!
ご自身が教師になる前、金融機関で勤務されていた経験を活かしてみえます。
それぞれの人生と経験を活かし、科目に縛られずに先生方の特色が生きるのも、「市邨ゼミ」の魅力です。
次回の投稿もお楽しみに!






