
3月4日(水)、高等学校では第117回 卒業式が行われました。風は強かったものの、晴天に恵まれて門出にふさわしい天候となりました。

16クラス487名の3年生が本日を もって市邨高校を卒業しました。式典は国歌斉唱に始まり、校歌斉唱のあと卒業証書の授与がありました。生徒会長を務め、JSECコンテスト受賞などでも活躍した3年生の纐纈玲悟くんが総代として校長先生から卒業証書を受け取りました。その後、皆勤賞・精勤賞の表彰、校長先生による式辞と理事長先生による祝辞を経て、在校生の送辞、卒業生の答辞がありました。送辞を行ったのは高2ブライトコースの竹山アヤズ翔琉くん、答辞は高3アカデミックコースの水野由萌さんでした。2名とも落ち着いて堂々と、これまでの学校生活、市邨での日々を振り返りながら卒業生や保護者の皆さんに感謝の気持ちを伝えていました。



式典終了後、卒業生は担任の先生に引率されて最後のホームルームへ。慣れ親しんだ教室で、一人ずつ先生にねぎらいとお祝いの言葉を掛けられながら卒業証書を受け取りました。そしてホームルームを出た卒業生たちを、中庭で保護者や後輩たちが出迎えており、昨年度以前の卒業生もお祝いに駆けつけてくれていました。新たな門出をみんなで祝い、明るい雰囲気の中で無事に終えることができました。



これまで支えてくださった保護者の皆さま、お子さまのご卒業誠におめでとうございます。また本校の教育活動に対する多大なるご理解とご協力ありがとうございました。

卒業生の皆さんは、市邨で学んだこと・経験したことを胸に、次のフィールドでそれぞれの才能を存分に発揮していってください。そしてまた、いつでも母校に遊びに来てくださいね!このたびは、ご卒業おめでとうございます!




