
【ご報告】
本校ユネスコスクールの本事業に取り組む生徒(ユネスコゼミ・ユネスコ委員会)が、東海ラジオ「ドリームスピーチコンテスト」 にて準グランプリ を受賞しました。
世界の現状に目を向け、
パレスチナやカンボジアの子どもたち、
難民の方々と学び・対話してきた経験から生まれた言葉。
「知る」だけでなく、「考え、行動し、伝える」ESD(持続可能な開発のための教育)の学びが、一人の生徒の“声”として社会に届きました。
ユネスコ憲章前文にある
「心の中に平和の砦を築く」
その実践が、確かな形となって表れています。
挑戦した生徒の勇気と努力に、
心から拍手を送ります。
これからも、学びを社会へ、そして未来へつなげていきます
本事業は、世界で今も続く戦争や紛争、貧困の現実に目を向け、パレスチナやカンボジアの学校支援、難民の方々との学びと対話を通して、高校生が「公正でより平和な社会」について考え、行動する、ESD(持続可能な開発のための教育)の実践です。
単に知識を学ぶだけでなく、
・なぜ問題が起きているのか
・自分に何ができるのか
・その思いをどう社会に伝えるのか
を大切にしながら、学びを深めてきました。
今回の受賞は、
ユネスコ憲章前文にある
「心の中に平和の砦を築く」その学びが、一人の生徒の“声”として社会に届いた結果です。
市邨高校ユネスコ平和教育推進部主任 松野至






