
2月19日(木)、令和7年度 高3探究発表会『ICHIMURA Summit』が開催されました。高校3年生全員が市邨でのこれまでの学びを総括し、思い思いにいろんなスタイルでプレゼンテーションするイベントです。




校舎のすみずみまで教室を使用し、テーマごとに割り振られた会場で、隙間なく発表が行われていました。与えられた時間はひとり10分間。生徒たちは高校生活 で自ら探究したこと、学んだこと、好きなこと、趣味、将来の話、部活動などそれぞれ自由なテーマでプレゼンしました。中学生・高1・高2の生徒たちは先輩たちの発表を見学。来月3月10日にある『ICHIMURA Exhibition Day』では彼らが主役になります。





当日お越しいただいた保護者の皆さまはじめ、学校関係者および教育関係者、企業の皆さま、誠にありがとうございました!

午後にはお招きした方々を交えて、教育関係者向けに研修会・交流会を行いました。長年ICT教育の最前線で活躍してこられた近畿大学附属高校・乾武司先生によるパネルトークを皮切りに、本校教員が教科やカリキュラムなどの角度からディスカッションを行う分科会も実施。新しい教育の方向性など、参加された先生方とともに考えることができました。
いちむら中・高では、ゼミをはじめとした独自の探究プログラムをカリキュラムの中に豊富に取り入れています。また、こうした発表の機会を通じて、生徒一人一人がおのおのの学びをふり返り、他者と共有することで学びをさらに深めることができます。探究×創造×発信×共有⇒主体的・対話的で深い学びを実現しているのです。



