
台湾報告会レポート4
生徒主体の国際支援報告シンポジウムで共有した学びと実践
― 世界の現状を見つめ、国際平和探究活動を発表する機会として ―
本事業に取り組んできた日本と台湾の生徒たちは、専門家とともに学びを深めながら、世界の現状と自分たちの国際平和探究活動について報告する国際支援報告シンポジウムを実施しました。
これまで、生徒たちはオンラインで継続的に学び合い、パレスチナの子どもたちへの学校支援、カンボジアの子どもたちへの学校支援、難民女性のフェアトレード支援に、ともに取り組んできました。今回のシンポジウムは、そうした学びと実践の歩みを振り返り、言葉にし、共有する場となりました。
文部科学省EDU-Portニッポンは、教育の知見を海外と共有し、その学びを日本の教育にも還元していくことを重視しています。今回のシンポジウムでも、日本と台湾の生徒たちがそれぞれの学びと実践を共有し、対話を通して理解を深める時間となりました。
