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高2 B班 北海道修学旅行 2日目 ①

10月3日(日)、修学旅行2日目です。

夜の雨が上がり、今朝は青空も見えています。なんとか一日天気が持ちますように。

6:30 ホテルからの眺め
朝食は7:00、でも、みんな早めに集まりました。
ホテルの庭には、紅葉した桜の木の下に ハロウィーンカボチャがいました。
出発は8:30、早めにロビーで待っています。
何と快晴です。
十勝岳連峰の西の端、富良野岳が山頂まで見えています。昨日は全く見えませんでした。
山腹に威容を誇るホテルです。後ろの山は富良野西岳。
中富良野町の住宅風景。敷地の周りには塀などがありません。これは北海道の他の地域の住宅でも見られます。なぜでしょうか?
手前は、秋まき小麦の新芽が出たところです。 後ろの道路に置かれたケージには、収穫直後のタマネギが入っています。
ビニールが取り払われたハウスの中では、アスパラガスが勢いよく生長しています。
富良野岳
JAふらのカントリーエレベーターです。巨大な施設です。 手前の畑では、大豆が収穫を待っています。
北海道の農家は機械化が進んでいます。トラクターだけではありません。大きな整備工場があちこちにあります。
手前は、稲です。富良野でも米の栽培が盛んになっています。
露地栽培のアスパラガス。
こちらは稲刈りが終わったところです。
やはり敷地の周りには、塀などありません。 立派な玄関です。サンルームのようにガラスで囲われています。なぜでしょう?
牧草ロールができています。牧草を大型機械で刈り取り、そしてラップでくるむのだそうです。そのまま発酵させて冬の間の牛や羊の飼料になります。
ということは、酪農が行われているということ、すぐ側では乳牛舎がありました。これは仔牛用の一頭ずつの牛小屋です。
北海道らしい風景です。手前から、大豆畑、かまぼこ型ハウス、秋まき小麦の畑、そして、落葉松(カラマツ)の林。

 

富良野から中富良野、上富良野を通って美瑛町に入り、十勝岳の麓へと向かいます。目的地は、青い池。

白樺林を抜けていきます。
紅葉が進んでいます。
白樺林の中に駐車場がありました。

十勝岳山麓を流れる美瑛川に接して人造湖があります。その水が透き通るように青いことから「青い池」と呼ばれています。白樺林の中にありました。

バスを降りてしばらく行くと、池が見えてきました。
本当に青い池です。
コバルトブルーの水をたたえています。
日の光によって鮮やかさが際立っています。
空の青と青い水のコントラストが素晴らしい
この日は風が全くなく、湖面は鏡のようで周囲の緑を映していました。
紅葉が鮮やかです。
皆、歓声を上げて、iPadやデジカメでパシャリ。

なぜこんなに青いのでしょうか。

白樺林に囲まれた青い水に魅せられています。
一枚の絵葉書のようです。
白樺の白い幹と青い水
湖底の白さが青さを際立たせているようです。
湖面に映る木々や雲

この青さの秘密は水の成分にあるようです。次の見学地である「白髭の滝」で明らかになります。

ここでせき止められています。その先に美瑛川の流れがあり、遠くにその土手が見えます。
天気に恵まれて、素晴らしい風景を堪能しました。

 

この記事の筆者
校長 澁谷有人
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