PICK UP

高2 B班 北海道修学旅行 1日目 ③

ウポポイを出発して、富良野を目指します。

高速道路の脇には青い花が目立ちます。白や黄色もあります。なぜか北海道らしい鮮やかさ、爽やかさを感じさせてくれます。 雪が降る前の贈り物でしょうか。

白老ICから道央自動車道に入り、一路、富良野を目指します。

室蘭、苫小牧を経て、札幌郊外をかすめて北上します。

途中、岩見沢SAで休憩して、三笠ICで高速を降り、道道に入ります。

 

 

樽前山が左手に現れました。活火山です。
札幌ドームが見えて来ました。
道央自動車道は石狩平野を北上します。 気温は、18℃。風速4m。
石狩川です。石狩平野は、この石狩川の蛇行によって広大な土地が形成されました。
一つひとつの畑が広い。作物はもう収穫した後でした。
母屋よりも大きな作業所です。側の青いものは、燃料タンクです。北海道の建物には必ず外に石油のタンクが設置されています。
岩見沢SAでひときわ目に付くのが、このばんえい競馬のモニュメントです。大きな馬がそりを引いています。 いまでは、帯広でしか開催されていないばんえい競馬ですが、この岩見沢でも公営競馬場がありました。サラブレッドとは違う一回り大きく力強い馬に驚きました。
巨大なアンモナイトの象。このあたりは石炭層なのでこのようなアンモナイトの化石も採れます。でもこの大きさは?本物なのでしょうか。
旧住友奔別炭鉱立坑のやぐらが家並みの奥の方に見えます。

三笠ICで道央自動車道を降り、道道116号線を行きます。紅葉、黄葉に囲まれて山深くなっていきます。三笠市はかつて石炭の街でした。石炭を掘っていた立坑が今も残っています。

 

秋です。

 

シラカバ(白樺)の林が黄葉しています。10月中には全て落葉し冬景色に変わるようです。
道路端で黄葉しているのはイタドリです。本州で見るのとは大きさが違います。巨大なイタドリ群。
やがて、道は尻別川沿いの道道452号線にはいります。
三段滝です。
雲がかかってきました。
16:30、ようやく富良野市街に入ります。

16:50、日没寸前に、ホテルに到着しました。気温は12℃、小雨が降っています。

新富良野プリンスホテルです。毎年、変わらず市邨生を暖かく迎えてくれます。
感染防止対策も十分です。まずサーモグラフで体温をチェックします。
18:30、夕食が始まります。料理はビュッフェ形式ですが、一人ずつ器に分けられているのを自分で取ったり、スタッフが取り分けてくれます。
クラスごとに座ります。間隔を開けて、対面しないようにします。
黙食ですが、喋らないわけにはいきません。小さな声で。
ホテルの外の、メルヘンスポット、ニングルテラスです。あいにく小雨が降っています。
お休みなさい。一日お疲れ様でした。

 

この記事の筆者
校長 澁谷有人
筆者の他の記事を読む
いちむらTOPICS
Prev
高2 B班 北海道修学旅行 2日目 ①2021年10月6日
SDGs有志活動 カンボジア貧困地域へマスク発送準備のご報告 2021/10/52021年10月5日
Next