スキー部 SAJ検定合宿実施

スキー部 SAJ検定合宿 〜コロナ対策を実施しながら〜 2022/1/5

コロナウイルス感染拡大により、長期間の合宿を実施できない環境が続きました。コロナウイルス感染対策を実施しながら、少人数短期間に分けてSAJ検定合宿を実施しました。

今回、乗鞍青少年交流の家の皆様をはじめ、朴の木スキー場の皆様、スキースクールの皆様、保護者の皆様のお力添えをいただきました。心から感謝申し上げます。

今後も、徹底した感染症対策を実施しながら、模索を続けていきたいと思います。

これからも、スキーを通した体験活動・課外活動から、さまざまなことを学んでいきたいと思います。

スキー部夏合宿(ワンゲル部合同)を実施 2021/7/23

コロナ対策を徹底、皆様のお力添えをいただく中で、今回の合宿を実施することができました。

保護者の皆様、関係各所の皆様のお力添え心より感謝申し上げます。

高地到着後のオリエンテーション

高地散策の安全対策ミーティング

雲のない星空のもと、星の観測会

IMG_4040 3(動画はこちら)

スキー部 SAJ基礎スキー合宿実施 2020/1/7

ほおのき平スキー場にて、いちむら高校基礎スキー検定合宿を行いました。

すでにSAJ検定1級、テクニカル、クラウンを所持する生徒が所属し、助け合って共同生活を実施することができました。

合宿最終日に行われました、SAJ  1級、2級、3級それぞれの検定では、各級合格することができました。仲間同士の助け合いの中で、技術面以上のことを学び取ることが出来ました。

今シーズンもこのような学びを実施できましたのは、保護者の皆様をはじめ、ゲレンデ関係者の皆様のご理解とお力添えのおかげです。皆様に心より感謝申し上げます。


みんなで助け合い(トレーニング&ボランティアを通して)2019/8/23

夏休みを利用して、スキー部夏合宿を実施しました。基本的な体力目的ではなく、冬合宿に向けて、お互い助け合って行動することができました。

スキー部では、インライントレーニングや体力トレーニングに個々がの体力に合わせて各自が取り組んでいます。

同時に、ボランティアにも多く携わり、社会の皆さんから学ばせてもらっています。

具体的には、多くのスキー部メンバーが、ボランティア部とともに、スペシャルオリンピックス愛知様のボランティアに参加をさせていただいています。

本年度におきましては、5月市邨高校国連UNHCR難民ボランティアリーダーを務め名古屋青年会議所主催の「グローバルアカデミー」に参加(河田部長)、カンボジアボランティアメンバー代表(稲生副部長)、と各方面で活躍し、ボランティアを続けてきた先輩の心が、後輩たちへとつなげています。

(ボランティア部東野先生より「スペシャルオリンピックス愛知サマーキャンプ」のご報告写真)

冬の合宿でも、保護者様とともに、安全を第一に活動し、お互いの個性を理解し、助け合っていける子供達をこれからも見守っていきたいと思います。

夏合宿でお世話になりました関係者皆様をはじめ、様々なボランティア活動にお力添えをいただけております保護者様はじめ皆様に、心より感謝申し上げます。

スキー部顧問 松野

夏のスキー場にて

インラインスケート練習

スキー部 第3回全日本ジュニアスキー技術選手権大会 2019/4/5

北海道のルスツ高原にて開催された、第三回全日本ジュニアスキー技術選手権大会に出場しました。

大会が開催される北海道留寿都村の方々には、毎年、大変お世話になっており、心より感謝申し上げます。

開会式では、本校スキー部員で、アルペンスノーボード選手として活躍中の兼松選手も合流しました。

スキーやスノーボードは、個人種目ですが、同じスキー部の仲間として、皆が支え合っていることを改めて感じました。

スキーの技術面でも全員大きく成長することができました。

今回の合宿では、新たに1級合格の仲間が増えました。

2019年1月にスキーをはじめた部員が、1月にSAJ3級合格、2月にSAJ2級合格、今回の北海道SAJ検定において、SAJ1級合格することができました。

改めまして、皆様方の暖かいご支援に、心より感謝申し上げます。

愛知県ジュニアスキー技術選手権大会 出場 2019/2/18

岐阜県ほおのき平スキー場にて、「愛知県ジュニアスキー選手権大会」が開催されました。

本校スキー部は、朴の木平スキー場をホームゲレンデとして活動し10年を経過しました。高山市丹生川町の素晴らしい自然の中に位置しており毎年、冬合宿や週末練習で利用させてもらっています。高山の皆様(宿の方々やゲレンデのスタッフの方々をはじめ地域の皆様)には、スキー部の活動を、様々な方面で支えていただいております。心より感謝申し上げます。

また、子供達の貴重な学びのために、朴の木平まで頻繁にお越しいただくなど、支え合って連携くださる保護者様にも、感謝申し上げます。

子供達は、スキーの技術面だけではなく、支え合うことの大切さ、話し合うことの大切さ、認め合うことの大切さなど、皆様に支えられて活動できる事実からから、主体的に学ぶことができていると実感しています。そして、顧問の私自身も、多くの皆様に支えていただけていることを実感し、子供達の応援ができることを深く感じております。皆様には、改めまして、感謝申し上げます。

これからも、学び続ける子供達を一緒に見守っていただけますよう、心よりお願い申し上げます。スキー部顧問 松野至

スキー部 森井海琉樹(スノーボードフリースタイル)合宿中 2019/1/12

 

高校2年生の森井海琉樹君が、以下の大会に出場するため現在合宿中です。 1月25日、1月27日  ジャパンスロープスタイルオープン ニセコ花園カップ1月27日、1月28日 第23回北海道スキー選手権スノーボード競技スロープスタイル種目 今年は例年よりも雪が少なく、練習のためのジャンプ台が出来ていません。そのため、大切な上記の大会が近くなっていますが、十分な練習が出来ない状況が続いています。 しかし、不平不満を言うことなく、毎日早朝から夕方まで、コーチとともにコツコツ真面目に向き合っています。このような姿勢は、誰でも真似できるものではありません。今の環境で、できる事は何かを考え、行動し、振り返り、精一杯取り組む中で、少しでも良い結果を残せるように頑張っている森井君は、私たちに大切なことを教えてくれます。 そんな彼を、これからもみんなで応援をしていきます。

 スキー部顧問 松野 至

スキー部 ICT活用 スキー部冬合宿 2019/1/7 

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全国ジュニアスキー技術選手権大会に向けて頑張るぞ!

朝のウオーミングアップ

ストレッチ後の朝食

朝のストレッチ

朴の木平スキースクール校長先生に挨拶!

レッスン後もお互い学び合い (北海道ルスツ大会に向けて)

仲良く食事

食後のミーティング  本日の映像を見ながら復習・学び合い

検定班には、エキスパート班(テクニカル・1級所持)の友達からアドバイス

各自の反省や相談をコーチに提出します。

2日目の朴の木平は気温が氷点下10度ほど、快晴となりました