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高2 B班 北海道修学旅行 2日目 ③

十勝岳山麓を離れて、美瑛町パッチワークの丘に向かいます。

今にも降りそうな怪しい空模様ですが、バスの窓からの散策なのでむしろ雨はここで降ってもらって、午後の自然体験アクティビティは晴れてもらいたいと祈りました。

JR富良野線の踏切から美瑛駅を見る。円錐の屋根を持つホームの跨道橋
パッチワークの路への案内
背の高いポプラの木が並んでいます。
旧北瑛小学校の天体観測ドームです。今は、北瑛小麦の丘として、食をテーマにした体験交流施設になっています。
”パッチワークの丘” 畑が続き、木々が境界線を作っています。
畑のほとんどは刈り入れが終わっていました。色の対比が鮮やかです。
ところどころに、道標のように特徴ある木が残されています。”親子の木”
これは、”セブンスターの木”
少しだけパッチワークらしさが残っていました。
カラ松の防風林
木々がこんもりと残っています。
突然現れたエンジ色の壁の一軒家。アンドリュー・ワイエスの絵のようです。
”ケンとメリーの木”  見事なポプラです。
Calbee Potato のロゴ。カルビーのポテトチップ工場です。
羊が放たれていました。
サイロも見えます。
近づくとそこは、「ジェラート工房 丘のミルジェ」というジェラート屋さんでした。
パッチワークの丘の風情がありますが、これはお花畑です。
手前は、甜菜(テンサイ;砂糖大根)です。向こうは、大豆畑。 このような色の違いが”パッチワークの丘”の成り立ちです。
丘のうねりが見てとれます。

 

ホテルへの帰路、中富良野町、芦別岳が見えてきました。
ホテルに帰って、昼食です。美味しいコロッケカレーでした。

 

この記事の筆者
校長 澁谷有人
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