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TeachingからLearningへ。

市邨だから、できる。~新生いちむらの教育活動~

人生を、どう生きるか

一人ひとりのキャリア形成に応じたカリキュラム

教育課程を複線化して、文理選択による系統的な教科群を設け、さらに豊富な選択教科を用意して、生徒一人ひとりのキャリア選択に応えます。特にキャリアデザインコースでは、2年次から将来の職業選択を意識した3つのエリアに分かれ、少人数での授業を設けています。

主体的・能動的な学習(アクティブラーニング)

これまでの授業の概念を転換し、生徒が主体となり自ら能動的に学習する形態の授業(アクティブラーニング)を大幅に取り入れています。現在アクティブラーニングを導入した授業は70%を占めています。

市邨メソッドによる英語教育

GDM(Graded Direct Method)の考え方を取り入れた新しい英語教育を開発しています。英語を英語のまま理解する、そのための状況を絵や物やプロジェクターによる映像などを使って教室内に作り出し、音・イメージ・文字をリンクさせ、生徒自身がより自然な形で、英語を理解し表現出来るようになります。また、英語の外部評価試験として、従来の実用英語技能検定だけでなく、英語のコミュニケーション能力を測定するGTECを導入します。

ICT教育

全校無線LANを整備し、コンピュータやタブレット端末によるICT教育を他校に先駆けて導入しました。iPadを使ったスカイプによるネイティブとの「英会話」を始め、各教科で日常的にICT機器を使ってビジュアル化された授業を行っています。

豊富な体験学習活動

修学旅行や遠足などの学校行事を「総合的な学習の時間」として実施します。
北海道への修学旅行は富良野での「農家生活体験」活動や「自然体験」活動が中心です。他にも遠足での体験活動、全校での芸術鑑賞会、中学校の体育授業でのプロダンサーによるダンスレッスンなど、活動は多岐にわたります。

インターンシップ

キャリアデザインコース1年生は全員参加、他学年・コースでは希望者を対象に行っているインターンシップは、単なる職業体験ではなく、働く事への理解を深めると共に、自分のキャリア形成の中で何をすべきかを考える機会になっています。さらに現在の学習へのモチベーションを高め、積極的に学習に取り組むきっかけにもなっています。

英語教育を軸に、異文化体験による国際理解教育

「世界で通用する人」を作ります。夏休みにはニュージーランドでの2週間または2ヶ月の語学研修を、春休みにはカナダでの2週間の研修旅行に参加出来ます。さらに、海外留学を希望する生徒には積極的に留学先を斡旋しています。また、名古屋経済大学のアジアからの留学生とも積極的に交流し、日本文化とアジア各国との文化交流体験の機会を設けています。

活き活きと活躍する空間・時間、多彩な部活動

体育系・文化系ともに充実した部活動が活躍しています。全国に「ここに市邨あり」と知らしめる存在の全国区で活躍する部活動はもちろん、はっきりした目標を持った部員と顧問・コーチが協力して熱い空間・時間を創りだしています。

いま起こるかもしれない災害を想定した防災教育

東日本大震災、福島第一原発事故からの復興未だならず、さらに熊本・大分地震が余震も収まらない事態になっています。自らの安全を自ら守ることを第一とし、さらに、地域の安全・安心に貢献するにはどうすればいいのか。南海トラフ地震を想定して、どのような準備が必要か、その時にどう行動すればいいのかを地域の機関・組織や住民の方々と協力して考えます。